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福岡伸一さんが無能唱元さんと結びつく変な仮説・・・ [雑感]

★ 以下の仮説は ひょっとすると酷暑のせいでボクの頭がイカレテイル証拠かもしれませんので ご注意を[がく~(落胆した顔)]
生命の在り方には プラモデルのパーツを組み合わせてつくりあげるような
アナロジーでは 説明できない『重要な特性』が存在しているのだ。
言い換えれば『別のダイナミズム』が存在している。
私たちがこの世界を見て、生物と無生物を識別できるのは
その『ダイナミズム』を感得しているからに他ならない。
私たち生命体の身体はDNAを含め、静的なパーツから成り立っている
分子機械ではなく、パーツ自体のダイナミックな流れの中に成立しているのだ。
以上は なんの断りもなく福岡伸一氏『生物と無生物のあいだ』から引用させていただいた。
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)




はっきり言って今時のどんな小説家よりもボクは 気鋭の生物学者である
福岡伸一さんの文章力に圧倒された。美しい文体である。
漢語の遣い方も 漱石の『草枕』を読んでいる時と同じぐらい爽快である。
同時代にこういう寺田寅彦のような才人がいらっしゃることを感謝したいぐらいである。
遺伝子DNAについて 高校以来30年以上ぶりに深く思考し、その思考から立ち上がる
感情に 眩暈を覚えた。
何度か読み返し その感想を此処に書きたいと思うのだけれど
6年かけて書き上げた自分の小説集(『テイル・スープ』)のテーマが
この同い年の生物学者さんの書いた本とシンクロしていることに愕然としてしまい
嬉しいやら 怖いやらで どうにも整理がつかなかった。

そこへ 偶々 読んだ本で 無能唱元さんと故・遠藤周作さんの対談において
『アラヤ識』に出遭う。
「瞑想というのは 瞑すなわち0にするのと 想というクリエイティブなことを
同時にしなさいというので いいんだと 見定めたんですね
リラックスしながら集中する。全く逆の事を同時にするんだと・・・」
この辺りを読んだ瞬間に 背筋に電気が走る。
福岡さんの本で
「二重らせん構造体というのは2つの構成単位(DNAなら塩基のリボン)が
互いに逆方向をとって、点対称的に配置された時に成立する空間」とあるのを
思い出す。なるほど我がネタ帖(のような雑記帖)にはイラスト入りで抜書きしてあった。

唱元さんの何気ない言葉にある 0(ゼロ)の中心点をして全く逆方向で点対称的に配列すると
8いやいや∞(無限)になる。「無は無限の、無」仏教の教えの中心だという人もいる。
般若心経がなぜあれほどしつこく「無い無い」尽くしをした挙句に
恐怖なんか無いぞぉ 有るけど無いんだぞぉー!いつか誰でも
「あのくたらさんみゃくさんぼだい」つまり釈尊の偉大なる悟りの境地へいける
と、観自在菩薩(観音様)は説いている。ほんじゃ皆で
「ギャーテーぎゃーてーはらぎゃーてーはらそうぎゃーてーぼうじそわか」という
威神力溢れる言葉を唱えまくっていきましょうか!と
あれれというほど 前向きへ逆転する。え?目も耳も無いんでしょ?
無いと考える事自体も 無い・・・え?
さて。
無能唱元さんは 瞑想と云わずに「観想」と言い換えて
ご自分の三昧(瞑想の法華経的表現)として以下簡略にご説明あそばす。

「空じろ」というのは 意識から心配やら恐れやらを無くすために
一旦 欲望めいた妄想やら 期待やらも同時に消しゴムで消すように
意識想念から 消しなさいよということ。
そうして真っ白なキャンバスを心に拵えてご覧ということです。
そこへ徐に んじゃ こういうことが在って こういう風に楽しくやる自分がいて
あぁ 生きてるって素晴らしいなぁ なんて感じているでしょうよ
そう考え、そうなって感じるであろう喜びやらを追体験するように事前体験する。
と・・・それは『アラヤ識』へ繋がる。繋がると そうなる・・・
但し タイミングは自分じゃ決められない。すべて『アラヤ識』にお任せする。
前半の10分は兎に角無い無いと心を真っ白にすべくリラックスする
眠りに落ちる寸前の状態を目指す。ウトウトすりゃいい。
そしてそのウトウト状態が心に真っ白なキャンバスができあがるところだから
それを維持する。後半の10分間維持する。
眠りに落ちる寸前の 眠りという意識を失う、水の中に落ちてしまう状態でなく
眠りという湖の水面を歩くような状態(イエスキリストが湖面を歩き回っては
奇蹟を物質化現象しましたっけ・・・)を維持したい。
日常では まぁ そうなったらいいなぁの目標に向けてできるだけの努力をしておく。
努力をするのとこの瞑想を週に2回、一回20分を続けてみる。
まぁ 瞑想=観想の呼吸法というのを体得するまで時間がかかる人もいるけれど
じゃあ ある目標に向けてできるだけの努力をし、週二回20分の観想をすると
人生にどれだけ損をしますか?損はしないんですよ。そうはならなくても
今生で無理かもしれないけど 来世か又は霊的な世界において成就する可能性を高めるのだから。
我々は何で生きているかと言うと
「宇宙の霊的な進化の流れに添い遂げる」ために誰でも生きているんですよ。
この目的は誰でも平等なんですよ。人それぞれ 其々の人生でこの目的のために
今どうするかは 自分で決めているんです。その流れをちゃんと認識して
今生で『アラヤ識』へアクセスして 霊的な進化をしても良いのですよ。

以上かいつまんで。
はっきり云って 無能さんの方は 新興宗教的ですよね。かといって
叡智溢れる科学者の 本当の意味で謙虚な科学者としての美しい地平が
山師的な言葉遣いをする無能唱元さんという禅僧出身の自己開発セミナーの先駆者と
全くかけ離れては いないのですね。

しかし 『テイル・スープ』にある一番長い小説『リヴァース・ショット』で
主人公の伊勢実時という降霊術師(世間的には伊勢流茶道の宗匠)が
エドガーケイシーのように浅い眠りにつきながら語り続ける終盤のシーンに
無能さんのお話と相通じてしまうのでありますな。
この遠藤周作さんとの対談集、掲載されていたDo Live雑誌を出版した会社は
今 ボクが住んでいる街に程近い。・・・・・偶然ですか?

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エイト

こんにちは
ひよ子饅頭と違い、こちらの記事は私には難しくてよく分かりません…苦笑
玄侑宗久さんの本に座禅のコツは「二ヶ所に焦点を合わせるように見る」
とあったように記憶しています。
福岡伸一さんの本は読んでみたいです。
さて、内閣改造ですが背筋に冷たいものを感じました。
厚労大臣と農水大臣の運気が良くないです。
鳥インフルエンザの感染爆発を連想しました。
しかも二人とも冬の運気が低いタイプです。
H5N1が既存のインフルエンザウイルスと交雑した場合は、
毒性は弱いと予想されるそうですが、単独で突然変異した場合は、
毒性は強いと予想されるそうです。
舛添要一氏も太田誠一氏も福岡選出ですが、
大臣で喜んでいる場合ではないと思います。
昨年、松岡、赤城、遠藤と農水大臣がドミノ倒しになりましたが、
この3人も運気が悪かったです。
by エイト (2008-08-01 21:11) 

エイシュン

エイトさま
蒲田の東急プラザという駅ビルのお土産物コーナーに
千鳥饅頭とひよ子饅頭が対面で出店されております。
さて。
エイトさんのアドバイスを 自民党幹部に送り付けたいですね。
政治は 学際的後付でいくらパワーポリティクスなんて科学実証主義を粉飾したって 所詮は 人間性がモノを言うのですから
孔子様のおしえで充分、防衛政策だって外交政策だって 孫子で事足りるはず。(目的と戦略を立てるのが政治家ですから。細かい戦術は時代に即応したテクノクラートの仕事です。東大出にやらせりゃいい事です。)
となると
易経です。宇宙との関わりを人間社会に照射して先を読むのは
とても理に適うとボクは感じております。
とくに人間の相性 運気 の具合で 国の舵取りが決まる
内閣改造などには やはり 占星術は 必要でしょう。
天皇家には 本当は それをしてほしいのですが・・・。
天皇家だけが 2600年前から 改ざんしていない暦を保有している。
なぁあんて 嘘つき歴史ミステリーでは 書いてますけどね(笑)
改ざんしていない 暦があると 的中率は さらに精度があがると
安岡正篤さんの本で読んだ記憶がございますが
いかがなのでしょうか?
鳥インフルエンザですか・・・エイズウィルスが鳥インフルエンザウィルスを無化する役目を果たす・・・というのは 小説家的な出鱈目です。
全く根拠のない 非・科学的な独り言ですが
なんとなくそんな気がするので 此処に書いておきたいと存じます。
by エイシュン (2008-08-01 23:45) 

エイト

こんにちは
ひよ子と千鳥饅頭が対面で出店ですか。ライバルらしいです。
昔、伊藤晴康という美輪さんが師事していた易者がいて、
政財界の要人からの信頼も厚かったそうです。
池田勇人の政権末期、伊藤氏の元に河野一郎氏が300万円を持って訪れ、
「次の総理は河野一郎だ」と言いふらして欲しいと頼んだそうですが、
「あなたは総理になるような運は持っていない」と断られたそうです。
次の総理は佐藤栄作になったそうです。

天皇家の暦について詳しいことは分かりません。
太平洋戦争末期の昭和天皇の運気は弱かったです。
運気が落ちる前に停戦していれば、
東京大空襲、沖縄、広島、長崎の悲劇は避けられたのですが…

占いは外れることもありますので、
この冬に新型インフルエンザが蔓延するとは言い切れませんが、
もしもエイズウイルスが何かの役に立つことがあればすごいです。
by エイト (2008-08-02 21:28) 

エイシュン

エイトさま
かつて天命庵のおやさまのお話で 「たとえばフロンだって、原爆だって
親なる神様は 有益に使えるようにと思って人間に作らせているのです。
有益に使えないのは 人間の心遣いが 悪いからです。そして細菌だって有益に使う方法はいくらでもあるでしょ。青かびだって結核を治すお薬になるでしょ」 というのが ございました。映画の『ディープインパクト』ではないのですが 確かに いつ宇宙の隕石や小惑星が軌道を変えて この惑星に衝突するか 分りません。そのいざという時のために 人間に原子力を持たせた・・・それは 地球という惑星の意思であるかもしれません。
又 『鳥』というのが 福音書の中で 「明日を煩うことなかれ」とイエスが説きます。その際に 鳥を見なさいと喩え(法華経でいう方便)を遣います。
その鳥がもたらす 新型インフルエンザは人類への警告ですが
ボクはなんだか「明日を思い煩う勿れ」へ繋がる経路が隠されているような
気がするのです。ブラジルのジョセリーノは 散々鳥インフルエンザで人類の数が激減しかねないという警告を出す一方で
2008年に日本かどこかで エイズウィルスの特効薬が出るとしています。
夢のお告げの 微妙な読み違えが 在ったらと 願う次第です(笑)
by エイシュン (2008-08-04 19:28) 

エイト

エイシュンさま
ひよ子と千鳥饅頭と麻生太郎の出身地の飯塚高校は甲子園に散りました。
ジュセリーノ関連のサイトを久しぶりに見てみましたが、鳥インフルエンザの流行を予言していたのですね。「消費税予言者」なので少し安心しました。しかし研究者によればいつ新型インフルエンザの感染爆発が発生してもおかしくない状況だそうですので要注意だとは思います。
by エイト (2008-08-04 21:38) 

エイシュン

エイトさま
消費税預言者の御蔭?で 政治家が 厚労省にハッパをかけ、
研究者は 腕を振るって「危機管理!」をご披露中ですね。
ジュセリーノ氏は ある種の修行をして第三の目を開いた方ではないので
日本の消費税率ぐらいの確率なんでしょうね。
子供の頃に彼のような啓示を受けたら
やはりシュタイナーの思考と感情の行(瞑想です)で
暗示(サゼスション)を解読できる脳力を後天的に開発しないと
確率を上げるのはむづかしいのかもしれません。
北京オリンピックは無事開催されそうです(笑)
とはいえ 彼の警告する肝心要である
「人間は 今 この地球温暖化をはじめとする この惑星の意思に
目を覚まし、耳を澄ませ」というのは 正しいですね。
といいつつ クーラーをつけてます(汗)
ただ 自動車でしょうね 一番の諸悪の原因は・・・。
発癌性物質なんて タバコの比じゃないのは 明かでしょうに・・。
禁煙しようが 石油を燃やして走る自動車が存在するかぎり
癌にならないなんて ありえない。 この欺瞞という毒ガスこそが
実は地球温暖化を引き起こしている・・とワタシは思います。
地球という惑星を物質だと信じ込んでいる人間の想念は
進化の時を 迫られておると 存じます。
※ 神奈川代表の決勝戦のテレビ中継で 9回裏2点差で負けていた
慶応義塾が 昨日 何十年ぶりかで 一回戦を突破したニュースを見て
なんだか 狐につままれた感じでした。ミタノシキマテイノウに
頑張って頂きたいとバカダダイガク出身のワタシは思っております。
早稲田実業・・・出てませんしね たしか・・・
by エイシュン (2008-08-06 19:54) 

エイト

エイシュンさま。こんにちは
8月6日、東京に大地震というジュセリーノの予言もめでたく外れました。
来年1月25日の大阪の地震も大丈夫でしょう。

赤塚不二夫さんが亡くなられましたね。
福岡の筑紫ヶ丘高校という進学校のOBで
早大中退?のタモリさんが弔辞を読んだそうです。

最近読んで興味深かった本です。
『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」』
船瀬俊介 三五館
是非、アマゾンのサイトでご覧になってください。
近年、やたら田舎ではカメムシが多いのですが、
その駆除剤の真実を初めて知りました。
愛媛の福岡正信さんのような自然農法が広まるのは難しいのでしょうね。
by エイト (2008-08-07 20:42) 

エイシュン

エイトさま。 どうも。
そうですか 昨日は暑くてクラクラしてました。みんなクラクラしてたでしょうから・・・それじゃないでしょうか(笑)
9月14日とかも予知してました。東京というより名古屋とか・・・まぁ今年は地震が宮城岩手で立て続けたので 不気味です。

スマトラのほうでいよいよ鳥インフルェンザらしいですよ・・・。
食糧を2週間分だか買い置きせよということらしいですね。困ったなぁ。

赤塚さんのお母様のお話を アメブロの方に書こうと思っております。
子育て論として素晴らしいです。お父様のお話も泣けるんです。
にしても赤塚さん 筑紫ヶ丘高校なのですか。早稲田のラグビー部の名選手を随分輩出してますね。タモリさんをあれだけ面倒見たのは 九州男児の男気なのでしょうね。「親以上に面倒を見てもらった」とタモリさんがインタビューに応えたらしいですね。
ゲーテは「もっと光を」 赤塚不二夫は「あっ おっぱいだ」となるそうです。
意識不明で倒れる寸前最後に発した言葉は 秘書だかの女性の胸に肩だかが触れた瞬間 そう嬉しそうにニヤリとして呟いたそうです。
やはり いい人だったんだなぁと 思われます。ゲーテは「カーテンを開けろ」と言ったらしいですが・・・本当は。
福岡正信さんの自然農法をやるとしたら 国営で導入すべきだと思います。そして 自民党をぶっ潰さずに 日本の内需構造を破壊したコイズミとタケナカの間抜けが 拵えた格差社会で あぶれた働き手を コイズミとタケナカは 介護産業で引き取るなんつー愚かしい事を仕出かしてこの有様です。あぶれた働き手は食糧自給構造を改革するために
第一次産業の国営による規制がちがちをやらんとこの国の国民性上
無理ですね。しかし 農林省やらの役人が揃いも揃って土にまみれることを嫌う人種ですから 農林省の解体 再構築からしないと駄目ですけれどね。本当に 縦割り行政で お役所日の丸の構造改革をしないと
駄目でしょうね。 あぁ なんで 小泉再登板なんぞ望む愚民がいるのだろうか・・・変人じゃなくて 頭が変な人でしたからね あの総理大臣。
ヘアースタイルも 変でしかなかった。勝てば官軍体質を直す薬はないのでしょうか・・・。

by エイシュン (2008-08-07 22:28) 

エイト

こんにちは。誤解を招く書き方だったようです。
筑紫ヶ丘高校OBはタモリさんです。
赤塚さんは満州→奈良→新潟です。
昨日の「白紙で読んだ弔辞」が話題になってますが、
福岡市内で偏差値が高い御三家の高校の一つなので、
あの程度は朝飯前だろうと思いました。
タモリさんが有名進学校出身であることを知らない人には驚きのようです。
内容も素晴らしい弔辞でした。

鳥インフルエンザがスマトラで発生しましたか。
鳥よりも体温が低い、ヒトのノドでもウイルスが増殖できるように、
遺伝子が変化している途中だそうです。
ヒトからヒトへ感染しだしたらスペイン風邪の再来でしょうね。

しかし、ネオニコチノイド系の農薬は知れば知るほど恐ろしいです。
中国ギョーザのメタミドホスは一世代前の有機リン系ですが、
日本の農地には単位面積あたりで中国の100倍のネオニコチノイド系農薬が使われているそうです。
水溶性なので根から吸い上げ、洗って落ちるものでもありません。
蜜を吸うハチはイチコロです。フランスでは禁止されてますが日本では使い放題だそうです。
ヒトへの急性毒性は低いそうですが、じわじわと神経を蝕むそうです。
by エイト (2008-08-08 20:31) 

エイシュン

エイトさま
おっと すいません。タモリさんの方ですか。
タモリさんは 居あい抜きの有段者でしたね。

農薬が脳に・・・う~ん どうして農水省の役人は 味の素をいびったくせに
農薬に対する規制が緩いんだろう・・。
だいたい酷い農薬はアメリカ製品ですよね。
元化学兵器ですから・・・・。虫どころか人間を殺傷したり、じわじわと
脳を犯すのを本来の目的として開発されているはずですね。
アメリカの軍需産業から日本の政治家と役人は賄賂を貰っているんじゃないんでしょうか。
衣類の防虫剤で無臭系は ベトナム戦争で使った枯葉剤を薄めて薄めて使っているということですね。余ったので日本が買い取って使っているとか。これも思い遣り予算って奴でしょうか。
だからといって 日米安保条約を破棄して軍隊持つ という論理に行くのも
結局 日本の軍需産業の為にしかならないんですけどね・・・。
ともあれ 日本人は アメリカ合衆国を安易に受け入れすぎる。
もっともっと疑うべきだと 思います。
にしてもそのアメリカに昨日サッカー日本代表は あれだけ攻め続けて
負けましたね。ほんとうに 日本はアメリカに相性悪いですねぇ。

by エイシュン (2008-08-08 22:28) 

エイト

こんにちは
ユニフォームの三本足の八咫烏も規制強化で消えましたが、
日本のサッカーは厳しいでしょうね。
私のインチキ占いではサッカー協会の新会長も、
男子の反町監督も運気が最低です。女子の監督はまずまずですが。

柔道の谷亮子選手も予想通り金は無理でした。
国際情勢ではロシアの大統領もグルジアの大統領も運気が良くないです。

朝鮮戦争の戦車が東京タワーになったのは知ってましたが、
ベトナムの枯葉剤が防虫剤ですか。
太平洋戦争でもアメリカは日本に枯葉剤を散布する計画があったそうです。

マラソンの野口みずき選手は占いの予想を裏切って活躍してくれるのではないかと期待してましたが、体調が良くないようです。
by エイト (2008-08-09 21:06) 

エイシュン

エイトさま
こんばんわ。
いやはや エイトさんの占いは かなり的中しています!
ナイジェリア戦・・・駄目でしたねぇ。アメリカ戦でも 今までの日本チームにはない 「核になるプレーヤーが不在」で ナルシスティックなプレーばかりしてました。肝心な場面で孤立させてしまう。指揮官の才覚が問われるでしょうね。運勢が良くないと やはり「核になるプレーヤー」を作れないのでしょう。
となると 福田内閣の前途は多難ですね。
エイトさんが アドバイスされたら 日本は危機的な状況を招かずに
済むかもしれません。

野球の星野監督の運勢は大丈夫なんでしょうか?
ワールドベースボールでの王監督の強運ぶりと采配ぶりには さすがだなぁと感服しましたが ご本人は あの栄光の直後 大病をされました。
本当に彼は命を懸けちゃったんじゃないかしら・・・と心配でした。



by エイシュン (2008-08-10 21:34) 

エイト

こんにちは…あくまでもインチキ占いですが、
星野監督の今年の運気はあまり良くないですね。
ただ過去のデータでは運気が低くても優勝した年もあり、
あまり占いが当たらない人かもしれません。

金メダルの内柴選手&北島選手の運気は良いです。
しかし、谷亮子選手は気の毒です。
この運気で銅メダルは偉業だと思うのですが。
五輪の敗北はアトランタ以来だそうですが、96年も子年です。
お子さんが病気だそうですが、赤塚不二夫さんと同じ運気なので、
体調には要注意で北京に連れて行ったのはまずいです。
将来スポーツ選手として大成する運気は備えています。

福田内閣は厚労、農水、官房長官以外はさほど低運気の人はいません。
安倍内閣は運気の悪い大臣が多かったです。
小泉内閣は運気の使い方が上手かった記憶があります。
郵政解散の時期は小泉氏の運気の最高潮でした。
議員名鑑を見ながら電話の一本釣りで組閣していたそうですが、
小泉氏は占いの心得がある可能性があります。
サプライズ人事も占いの産物かもしれません。
現在の小泉氏の運気は最低なので、不本意な方向に政治が進むと思います。
by エイト (2008-08-11 21:13) 

エイシュン

エイトさま こんにちわ。
占いが当たらない人・・・もいるんですね。なるほどぉ・・・公表している生年月日が違ってたりする人もいるでしょうしね。特に女優さんは・・・(笑)
谷選手のお子様は まさに昨日高熱で緊急入院です。将来柔道か野球かどっちで活躍するでしょうか?とにかく今は病気を完治させて頂きたいですね。赤塚さんクラスの強運の持ち主でしたら 遺伝子も優れているし
期待の星ですからね。
しかし 重要な節目に 困った方の運気が最高潮だったものですねぇ~
と 溜息を一つ。しかし この混乱も又 人知及ばぬ この国の神々の御意思でしょうから・・・
今 折角 馬込文士村近くに棲んでおりますゆえに
三島由紀夫さんの『豊饒の海・奔馬』を読み始めたところです。
三島邸は未だ現存されていますが 他の文士の方々、宇野千代さん宅などはございません。川端龍子画伯の記念館と邸宅跡は見事です。
歌人の川端茅舎さんが画伯の異母弟で 岸田劉生画伯の弟子で
兄に劣らぬ画力を持っていたのを先日 記念館ではじめて知りました。
さて。 三島さんの豊饒の海は 避けて通っていたのですけれど
法華経の街で暮らしたご縁で あの輪廻転生スペクタルを書かれたのでしょうか?奈良や熊本の神風連が登場し、大祓詞が結構 重要な役割を果たしますし、宇気比でしたか 神占も出てきます。
なんともはや 此処へボクは来ざる得なかったか・・・と思いました。
拙作で山辺英春という男が サイボーグにメタモルフォーゼする話がございます。そのサイボーグが1999年8月18日に他の者たちが行う神通力で
あの恐怖の大王とノストラダムスが形容した土星探査機カッシーニのスイングバイ航法が失敗しないよう(大気圏に突入せぬよう)事成したらば
次の世紀に市ヶ谷の防衛省に 単身乗り込み無血クーデターを行う姿を書きました。その姿に三島さんの背中をダブらしたしたことは事実です。
自分でも制御不可能状態で書かされたので なんとも不思議でした。
サイボーグが行う重要施策に 自然農法による国民皆農制度です。
左翼の佐多稲子さんの描く昭和初期を読んだ直後に
奔馬を読むと 主人公本多判事の知性が これからズルズルと仮想現実のような世界と対峙し、それを冷静に書いている三島さんが・・・飯沼勲という自分が拵えたはずの青年と同化してしまう恐ろしさを今目撃しています。
美輪さんに豊饒の国を解説してほしいと思う次第です。
やれやれ 長々しくなって申し訳ございません。
by エイシュン (2008-08-12 10:31) 

エイト

こんにちは
占いが当たらないタイプの人はいますね。
私の占いのレベルが低いだけかもしれませんが(笑)
奥義を究めた人なら的中率も高いでしょう。
星野監督の占いも外れて欲しいものです。

赤塚不二夫さんと谷ジュニアは今年の運気が同じです。
特に夏は健康運が低下します。
人生全体の運命はそれぞれ違いますが、
赤塚さんは運命の波に乗った人生を送ってます。
スポーツのサラブレッドの谷ジュニアが、
それに相応しい運命を備えていることに神秘を感じます。
父親との相性が良いはずなので野球に興味を持ちそうです。

三島由紀夫、森田必勝を占ってみますと、
二人とも宿命的な乱気流に翻弄されてますね。
美輪さんの説だと二・二六の磯部浅一が三島に憑依していたそうです。
美輪さんの母親が美輪さんの父親と結婚する前、
青年将校と交際していて、ある日突然、その軍人が理由も言わず、
美輪さんの母親の前から姿を消した直後、五・一五事件が起きたとか。
犬養毅首相も事件当時の運気は良くないです。
なぜか美輪さんは青年将校と縁があるようです。

佐多稲子さんは「試練が多い大器晩成型」と占いましたが、
受賞歴は人生の後半に集中しているようですね。
by エイト (2008-08-12 20:50) 

エイシュン

エイトさま こんばんわ。
いやぁ 三島さんは凄いですわ。というより『豊饒の海』は日本文学の最高峰に登りつめた感がありますね。何を今更ですけど。
佐多稲子さんの描く左翼ならざるを得ないリアルな昭和初期を同時に読めたので 唸り続けております。佐多さんの文章は向田さんがお手本にしたろうなという 潔さがあります。三島さんの描写力は衒学的な部分が矢張り鼻につくんですけど しかしあれだけの長い話を一筆書きのように書き上げる構成力は 見事です。憑依とは悲しい!美輪さんが傍にいながら!
でも未だ当時 美輪さんも 法華経(観音経)に完全に依ってらっしゃらなかったでしょうから・・。そうであっても 平田篤胤系の仏教嫌いの神道・天皇教が美化されている世界観に三島さんが魅入られてしまったので止められなかったかもしれません。
しかし 豊饒の海でも アラヤ識が出てきたのには吃驚です。
そして つくづく 山田風太郎と三島由紀夫が 膝つめ合わせて
「太平洋戦争」の本質を語り合っておれば よかったのに・・・と
思います。山田さんも三島さんより2年年上ですが 丙種不合格組です。

by エイシュン (2008-08-13 19:26) 

エイト

こんにちは
『豊饒の海』は読んでませんが、自動筆記のような神憑りの状態で書かれたという話があったような…
美輪さんは三島由紀夫の憑依を霊能的に解決したかったそうですが、
瑤子夫人が霊能嫌いだったのでできなかったそうです。
山田風太郎なら「横の会」を結成し、くノ一忍者を自衛隊に乱入させたかもしれませんね。
by エイト (2008-08-14 21:18) 

エイシュン

エイトさま
「横の会」・・ハハハ風太郎さんならそう謂ったでしょうね。
そう面と向かって風太郎さんに謂われたら憑依も威かに?!

自働筆記状態でしたか・・やはりね。構成は計算を超えているんです。
予め構成をきちんと立てたたら書けない内容です。すぐに作り物臭さが出てしまう内容です。一筆書き的な 荒っぽさと出たとこ勝負でグイグイ書いている。読んでいる方も引き込まれてしまう。
『金閣寺』とは別人の趣きが有ります。
本多繁邦という三島さんの自画像、とういうか平岡公威氏の素顔である主人公の冷静さが 素晴らしい。眩惑し動揺しながらも誠実です。

日本の神々を神道系?の天命庵では「もとのかみ」としておまつりの日にお面が出揃います。シュタイナーの『第5福音書』では イエスの主の祈り
「天に在す我らが父よ」の出だしは 古代の霊威によれば「悪は栄える」ではじまるおどろおどろしい詩句でした。それをイエスは変更します。
イエスキリストの為した奇跡的な仕儀です。
そして「もとのかみ」のお面を目にすると同様に 日本の神々も荒御魂もあれば和御魂もあって異様の感を否めません。

本多が神風連に没入する二十歳の青年 飯沼勲に忠告を与える手紙で
同じ熊本で神風連と同時期に 熊本バンドというキリスト教で日本を神国に戻すという運動も起きているという記述もボクには上記のごとき知識の断片が在ったので 今までに無く 三島由紀夫が身近になりました。
三島作品で『近代能楽集』が 一番好きでしたが 矢張り秀才過ぎて
息苦しくなるし 近寄り難いし、
小説家らしい人間的なるヤクザな綻びが無く、
貴族で男色家という若書き特有の衝撃性の強すぎる告白は
寧ろ 黴臭くて嫌いでした。
『豊饒の海』奔馬を読んで、
能をタイムマシーンにしてしまった山田風太郎と
能舞台を眺めながら 現実にも非現実にも
「実体はなく」我々人間が認識している「時空」は我々が思い込んでいる
ほど強固な存在ではないという直観に至ってしまう三島由紀夫が
シンクロニティを共有していたのを発見して とても愉快でした。

美輪さんなら 当時おそらく霊能力のある僧侶か神官をご存知でしたでしょう。但しおそらくまだ丸山明宏時代ですから 観音妙智力を体得されてはおられますまいゆえご自身では ちと如何ともし難かったでしょう。

 佐多稲子さんの描く昭和初期と三島さんが描く昭和初期を
同時に読んだのは 偶然ですが 正解だったなぁと痛感しております。

by エイシュン (2008-08-15 00:52) 

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