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『カルテット』とキムタクドラマ [雑感]

私は ドラマにしろなんにしろtverでしか視聴しておりません。
テレビの無い生活を楽しんでいます。

で 『カルテット』について
『逃げ恥』の後番組です。一回目はイッセー尾形さんが出演していたので観ました。
いいねぇ 遠藤周作さんの『沈黙』観るのが愉しみだ。
二回目も観ました。やはり 松田龍平さんが出ていると 観るべきかと思う。
噺としては どうかな?余り面白くないのだ。ミゾミゾするとか意味不明だし
ミゾミゾするといのは 私にとって「ワンシーンワッカットで撮る」という号令を
スタッフにかける時にするものだったので やや不愉快だった。
因みに 満嶋ひかるさんは あのTBSドラマの白眉『小さなおかしの家』を
監督した石井裕也監督と離婚したんだっけ?まぁ どうでもいいけど。
あのドラマ以来 TBSドラマには オマージュを パロディとしてやり放題できる
何かが出てきたし ちゃんとした カット割り アクションつなぎが
当然のごとく『逃げ恥』ですら為されるようになった と後日語られるだろう。
そして 『カルテット』第2回めにも
夜明けのサッポロ一番で うぅぅん 神代辰巳監督タッチでよかった。
『逃げ恥』にも参加していた土井監督なわけだ。
そーか 井下靖央監督という素敵なディレクターがTBSにいらしたが
逆ズームとか巧く遣うので心憎かったのを思い出し、期待しよう。
エンドタイトルの椎名林檎さんの曲が いいね。
踊るんじゃなくて 今度は歌うんだ。素敵なことだと思う。

そして キムタク氏のドラマは
TBSは日曜夜9時は勧善懲悪ドラマ にしたか!
と それはそれで納得致した。でも DoctorXで
もう医療現場の 医は算術と医は仁術の葛藤はウンザリだ。
米国軍産複合体の医療=化学兵器会社が
マスタードガスから抗癌剤を開発した事実と闘う医師の
ドラマなら スンゲー!と思うけど 銭勘定とか経営とか
ゴッドハンド外科医と搦め手は もう食傷気味。
ただ 医は仁術の頭目と思わせて実はそうでない
柄本明氏の怪演を期待しないわけではない。
しかし 人工弁の口径をミスって再手術って・・・
本当にゴッドハンドなのかなぁと 私は思った。
浅野忠信氏の役の理解は 正しい。決して彼が下手なのではない。
脚本の弱さそのままに演じられている。
七緒さんの遣い方がステロタイプで 可哀想だ。
CMの乙姫様の方が彼女の良さを出している。
出演者の顔を揃えすぎた感あり。
全部四番打者の巨人打線のような 不均衡さってのを
プロデューサーは もっと考えるべきだった。
『カルテット』の方が 終わってみれば平均視聴率は
高かったとなるような気がしますな。土井監督さん頑張ってね。
あなたなら 井下さんの領域に到達できるはずだ!
いつもながらの妄言多謝。
★ 追記 ★
わざわざ新しい記事として書くのもなんなので
『カルテット』第3話に なんとインテリゲンチャンじゃなかった 高橋源一郎さんが
出演していましたね。吃驚した。なにやってんだか。
高橋さん ピンチョン読んでたのかぁ 未だ翻訳されていなかったですよね。
『ロト49の叫び』。さすが 灘高出身だわ。なんつーことを書いておきます。
それと 『A Life』 『HERO』で事件解決に迫る時に流れるBGMと
同じ曲が流れてませんでしたか?エレギ一本で始まり弦楽器が追従する。
まさにゴッドハンドみせるところに。それって オマージュやパロディじゃなく
踏み外しである パクリです。そしてつくづく思うのだが
飯島マネージャーは偉大だった。木村拓哉氏の肩幅の無さ 頭の大きさを
解らせてしまうカットは彼女が現場でいちいちチェックして本編から外してたんだ!
というのが このドラマを観るとよくわかる。
恩知らずは いかんな。 いつか きちんと 謝るべきだね。
田辺エージェンシーに飯島さんと他の4人と一緒に移籍していたほうが
やっぱり よかったような 気がするけどなぁ。イマサラジローですがね。
重ね重ねの妄言多謝。
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