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生活のたのしみ展 [雑感]

株式会社ほぼ日さんの 六本木ヒルズにおける
生活のたのしみ展に 最終日 寒の戻りの雨降る日曜に
ちょいと 伺いました。
雨だし寒いし 3時近くでも 『カルテット』で
フードスタイリストを務められた飯島さんの定食や
カレーの学校の水野さんのカレーどちらかには 
間に合うだろうと 高を括って でかけた。
グッチとかボッテカベナタとか あっしには関わり合いの無い
ブランドショップが立ち並ぶ通りを抜けていくと
キャハハハと思わず声を立てた ほぼ日の出店たち!
なんだか おいおい学園祭のノリだぜぇえ と
妙なテンションの上がり方をして いきなり  
大橋歩さんのブースに並んで 小さな絵を観て 
更に美大の学園祭に行った記憶が蘇る。そして
画を描きたいなぁと 呟きつつ あれこれ眺める。

 六本木ヒルズに立ち並ぶ 横文字の店たちは
井上陽水さんの名曲『長い坂の絵のフレーム』の一節を
私に口づさむことを 余儀なくさせる
♪ 満ち足りた人々の思い上がりを眺めては
のところとか 
♪ 僕たちは生まれつき悩み上手にできている
   暗がりで映画まで涙ながらに眺めてる
♪ 訳もなく悲しみの人 意味も無く幸せな人
世界、空気感に満ちている。
その長いトンネルを抜けるとそこは 学園祭だったのだ。

うろうろしているうちに 生活のおたのしみ食堂を探す。
ほぼ日の人に訊く どこで食べられます?
ほぼ日の方 目を丸くして
「飯島さんの方も水野さんのカレーも完売です・・・」
あぁぁぁ 時すでにお寿司 いや遅し。

 大橋さんのブースというかお店出た時
パイプチェアーに座ったベレー帽のおじさんが居たが
そうか やっぱり糸井さんだったか。
まさか 背後から 挨拶できるほど親しくも無く
かといって そんな無礼は幾ら親しかったとしても
できるものではない。
なんせ 糸井さん サイン会してらしたらしい。

 アメ横に行くと今でもあんな感じで店が並ぶ。
 築地市場にも似たような活気が在る。

そんな活気を以て 市場、顧客の創造をされることを
願うばかりであります。 マーケットの創造より
マルシェを創っちゃいましたぁ の方が ほぼ日っぽいかも。

そして この世で初めて 市を立てる(マルシェを創った) 
ということを為さったのが
スサノオノミコト様であることを 記しておきましょう。
織田信長の楽市楽座なんざ その真似の真似の真似
ということを 歴史の教科書で教えましょうね。

 我が国の正しい歴史は 古事記を正しい流れに
戻すことからです。天祖は素戔嗚尊様ですから。
日本会議とやらの幕末維新の国家神道を
復活させる岩戸閉の者達など 何をかいわんやでござるよ。
世の人々よ くれぐれも お気を付けあそばせ。

というわけで 私は結局 
大門の国際貿易センター地下で
食後に煙草が喫える 札幌本舗にて
久しぶりにチャーハンと餃子を頂いて満足満足。
此処の餃子は 美味すぎた。餃子ライスでよかった。
といってチャーハンも 美味すぎた。
美味すぎるものが 重なるのも考え物だな。


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