So-net無料ブログ作成
検索選択

Googleよ!もしかして ひょっとして  [雑感]

君が B・フラーの『クリティカル・パス』を継承しているのか?

私は 君が無料で提供している
【デジタルワークショップ】でバッジ収集をしているのだが
この 動画を観ながら クイズのような問題を解き
納得できなければ 動画に付録されている テキスト情報で
好きなだけ復習し 時に飛ばし 時に後戻りする
この 学習スタイルって バックミンスター・フラー博士が
『クリティカルパス』で書いていたことじゃないか?
更に 【働き方改革】なんて動画も 無料で提供しているね。
在宅ワークへの手順なんかを テキパキと。
まぁ テキストなんだから 納得するまで繰り返し見ればいいわけだし
書き出して 検討すればいいことだ。

生きていく上で最大の時間とenergyの無駄遣いは
【通勤・通学時間】であると フラーは明言している。
まぁ なんでも修行と思い込める変人以外
あのラッシュアワーに人生の意味など見出しはしない。
個人的な意味においても大いなるエネルギーのロスでしかない。
多くの不健康は健全にみえる勤勉さに拠るというアイロニー
では すまされないはずなのだ。
が しかし 社会的な意味合いにおいても 
電気やガソリンなど意味の無い あの無駄遣いを
我々は あたりまえのことだとか ともすれば
働く美徳のためだとか 自分勝手な且つ 人類勝手な理屈で 
検めようとしない というのは 大問題なのである。
化石燃料は 人類のために存在してなどいない!
人類の存在を継続させてくれている 地球と言う星の
自転や公転に必要なエンジンオイルのようなものなのだ。
しかも 人類の浅智恵では とても扱いかねる原子力は
人類自滅のための一本道でしかなかった。
それは どっかの国の発狂した独裁者家族にとっての命綱でしかない?

 原子力と化石燃料でおカネ儲けをした人々は 
自分たちだけが生き延びられるように 
懸命に火星行きを考え たえば第二次朝鮮戦争から
始る第三次世界大戦へ雪崩れこませ
戦争で混乱した隙に 地球上の黄金をたっぷり掠め獲って
それを手土産に 火星への出戻りを準備中だそうだ。
ちなみに
HGウェルズの『火星人襲来』という小説は
我々人類の中には 
火星で戦争ばかりしていた存在が
地球に逃げてきて今の世界を創造するのに参加したという事を
暗示しているらしい。
そういえば ギリシャ神話の神々は 
さもありなんという戦争好きがいるいる。
まさに マースは軍神=火星の名前だものね。

Googleよ 君は 火星人の遺伝子を受け継ぐ種族じゃあないよね?

日月神示には 繰り返し 【与える政治】こそが 
弥勒世に向かう人間たちに必要不可欠になると 在る。
現在の数の多数決の理屈で選んだ政治家たちの無駄の多い政治では
弥勒世に向かう生き残りの路つまりcriticalpathなどないのだ と。
フラーは 議会制民主主義はいずれ消滅すると書いていた。
世界政府なる存在は 少数の科学者と発明家のボランティアで成り立ち
殆どの事は コンピューター(今風に言い換えれば 人工知能)と
彼ら世界政府の人々が 対話し解決策を市民に明示するだろう。
実際的な問題は 二足歩行に拘らないロボットたちが 殆どやり遂げる。
だから市民は 考える葦でありさえすれば 生活上の保障は
碌でもない贅沢以外なら 誰にでも 与えられるべきなのだ。

※ 【与える政治】についてのexampleとしてこのブログでは
   【20××年の召集令状】で紹介しています※

そうか アメリカ合衆国で フラーのクリティカルパスは
死滅させられては いなかったのだ・・・。
日月神示には この神示(ふで)外国の人の方が
早くわかることあるぞ というのも散見しますからね。
ハッキリ申し上げて 私は フラー博士に出会ってなかったら
日月神示を読んでも 理解できなかったかもしれない。
深く読もうなどと思い立ちもしなかっただろう。

オマケ 
4月12日のやすらぎの郷感想

『二丁目三番地』『三丁目四番地』の頃の倉本世界に
なってきていますねぇ~ 倉本さんってやっぱり
本当は コメディタッチの方が 本領発揮なんじゃないかな?
正直申し上げて 私は 『北の国から』って退屈だったんだ。
純が東京に出る時に 五郎さんがトラックの運転手に
手渡した新券の五千円札に泥がついているのを
泣けるとか名シーンだとかいうのが ちっとも理解できないのだ。
間抜けな五郎さんでしかないじゃないか 
あの時の純の号泣ってのは あああ 親父はなんて
間抜けなんだという恥ずかしさからか・・・
と訝るほど だった。
実際 子供たちにとって五郎さんは
間抜けで自分勝手な選択をしてくれた父親だと 
あの物語は終始してしまっていた
・・・ような気がしてならないのは 私だけだろうか?

 今は亡き天才・つかこうへいさんが 
『熱海殺人事件』をひっさげて紀伊国屋ホールに進出した時
ロビーで倉本さんがジーンズ柄のぽっくりさんのような
サンダル履いて煙草を喫っているのに出くわした。
一緒にいた 浅田君と 「ゲッ!北島三郎じゃん!」と
二人同時に声を上げた。
倉本さんは話していらした方に
そのサンダルを寺山修司さんに薦められたと説明していた。
過日 下北沢でスーツ姿の寺山さんと出くわした時
浅田君と私は 彼の足元を見た。そして叫んだ
「倉本聡と同じサンダルじゃん!」しかもスーツだったから
更にショックは大きかったのを 思い出す
「普段より高い目線で街を歩くと 発見があるんだ」
ばーい テラヤマシュウジ! 

nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 9

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0