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Star Field Party広告※メルアド修正です [ビジネス的に]

このブログを わがビジネスツールとして 使用してみます。

つまり 広告屋星野秀夫→Star Field Party(ホシノ商会?)の広告として。

私は ありとあらゆる製品(サーヴィスや映画、書籍などを含む)を『ブランド』と呼びたい。

少なくとも それらを『ブランド』に育て上げるのが私の仕事だと 思っています。

つまり 私は 『ブランディング』を提案したい のであります。 

ブランディングは

 ● はじめに ポジショニングあり 誰がこの製品を最も必要としているのか?

誰がこの製品を愛用しうるのか? 

この製品の良きライバル(競合相手)は?

またはこの製品が ブランドに為るためには他のカテゴリーで仮定するとしたら何だろう? 

ライバルはどんな戦略を持ちどんな戦術に長けているのか?

または仮定する先輩ブランドは一体 どういう戦略を立て どんな戦術を行ったのだろう?

 ポジショニングの第一歩は 以上です。

そして 以上のことが 確定したら

次は 我々の製品の一体何が最も愛される理由となるのか?

我々の製品独自のセールスポイントはどのように受け止められる可能性があるのか?

ひょっとすると 調査によって上記第一歩で行ったターゲット(この製品を最も必要とする人々)の仮説は 誤りかもしれない。 

だとしたら 一からやり直すべきなのだ。

又 そこを見直すことから ある製品は ブランドになる可能性を秘めている事を 発見したりもする。

こんな点を改良したり 改善すればこの製品のブランドへの可能性が 見えてきたりする。

 ● 戦略を立てよう。戦略なき戦術は 虚しい・・・。

 

我々の製品の中心的な顧客像を調べる。

実際であれ 仮説的な存在であれその顧客像を きちんと 詳細に 見通す。

そのために 最も効率のよい売り込み方(戦略)はやがて 

我々の製品を『ブランド』として愛用してくださる顧客によって 多くの愛用者に広まっていく。

水面に投じた石は中心部から外へ広がるように

中心部への最も的を得た売り込み方(戦略)に衝撃(顧客歓喜度、顧客満足度)が 

強ければ強いほどその輪は 強く 確実に 広がるのです。

ですから「オールターゲット」というポジショニングは ありえない!

それは 戦略戦術完遂後に 時には 得られる事態です。

「オールターゲット」とポジショニングするマーケッターは単なる クライアントや上司に胡麻をスルのがマーケッターのサーヴィス業務と思い込んでいるだけです。 

たとえば 私がブルーレットおくだけ とネーミングした時。

この製品を最も愛用してくださる顧客像を

「ブルーレットを使いたいとも思うけれどあのタンクを一度開けて フックをかけるのが面倒なのよ」という主婦と

「ブルーレットだけじゃなくて サワデーも使う」という方々と、仮説。

そして 発売3年後には 愛用者の方々にテレビCMにご出演して頂きました。

つまり 衝撃を高めるために!その衝撃の強さ、すなわち 水面に広がる輪は 大きかったですね。

広告・クリエイティブとは 的を得た衝撃度があれば大切な 連結(ジョイント)作用を成し遂げます。

我々の脳における神経ニューロンにおけるシナプスの役割はその「連結」にあるそうです。

だからといって 徒に「ショッキング」であったり「スキャンダラス」なほどの広告表現クリエイティブが

ある製品をブランドにしていく衝撃度が高い・・・・とは私は 考えていません。

世間で言うヒットCM広告の類は 一時的な売り上げ拡大効果が在ったとしても 

実は 製品寿命を縮めた・・・という方が多いのです。

 ●『ブランディング』とは 共感の目に見えない架け橋 だからです。

ブランディングを一言で申せば

生活者と製品をつなぎ合わせる目に見えない共感の経路、道筋を構築していくことです。 

「急がば回れ」です。 経路や道筋は 短兵急にすれば「後悔先に立たず」の結果が待ち受ける。

Cool & Tight クールでタイトに やりましょう!(ハードボイルド小説の文体?)

冷静に 確実に 論理的に構築しましょう。しかし 遂行は 速やかに きっちりと。

そして ユーモア精神を 忘れずに。

「問題の中に 己を立たさず 問題の外に立たす」とは幕末の陽明学者・山田方谷の口癖ですが

つまり ちょっと余裕ある心になれ ということでもあります。

客観的に眺望するゆとり。それが ユーモア精神。 

さてさて こんな 私に ブランディングをお任せくださる方がいらっしゃるかしら?

もしも  あなたが そうしてみようか と思われたなら

とりあえず以下までメールで お問い合わせくださいませ(※メルアド 修正しました・・・・[たらーっ(汗)][ふらふら]

eishyun@zj9.so-net.ne.jp 

ありがとうございました。

 


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